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テキスタイルフィニッシング(日本語版)

本書の内容(目次)は下記の通りです。

本体価格:25000円(消費税別途)
※予定割引冊数までは本体価格の20%引きです。

<発行元>

日本語版発行元 I S株式会社
(旧社名・(株)染織経済新聞社)
所在地 〒540-0012
大阪市中央区谷町4丁目10番9号
ビルバレーフォー
TEL 06-6941-2400
FAX 06-6943-0279
Email net@textileinfo.com

<目次>
先進国の繊維加工は、もはや徹底した差別化技術の追求しか道はありません。
以下の内容は、欧州人が追求した内容でまとめられています。
第1章 マーセライズ加工と
液体アンモニア加工
1.1 1
1.2 糸のマーセライズ加工 2
1.3 布のマーセライズ加工 3
1.4 編物のマーセライズ加工 5
1.5 マーセライズ加工における均一性の改良 7
1.6 複合素材のマーセライズ加工 12
1.7 リネンのマーセライズ加工 13
1.8 湿潤剤 13
1.9 苛性ソーダの回収 14
1.10 液体アンモニア加工 16
1.11 マーセライズ加工及び液体アンモニア加工した
繊維の性質
19
1.12 評価 25
  文献 27
第2章 乾燥と熱処理 2.1 水分除去の手段 30
2.2 蒸発乾燥 33
2.3 乾燥設備 42
2.4 乾燥機の合理的な管理 48
2.5 ヒートセット 49
  文献 52
第3章 付与方法 3.1 54
3.2 パディング−パッドマングル 54
3.3 低ピックアップ 56
3.4 パディングの均一性−臨界付与値 57
3.5 低ピックアップ付与方法 59
3.6 充満/脱液方法 60
3.7 局所付与方法 65
3.8 スプレー付与方法 71
3.9 泡付与方法 72
3.10 泡付与システム 77
3.11 低ピックアップ付与方法の比較 85
3.12 ウエットオンウエット付与方法 87
  文献 88
第4章 機械的仕上
−伝統的な方法
と最新の方法
4.1 90
4.2 仕上工場のマネジメント 92
4.3 原反部門 92
4.4 伝統的な仕上 93
4.5 カレンダー加工 101
4.6 エメリー加工 112
4.7 起毛加工 117
4.8 圧縮収縮加工 119
  文献 120
第5章 はっ水と防水加工 5.1 121
5.2 湿潤とはっ水の理論 122
5.3 布の組織とはっ水加工のための前処理 132
5.4 フッ素系化学品以外のはっ水剤 134
5.5 フッ素系はっ水、はつ油仕上剤 148
5.6 はっ水、はつ油剤 166
5.7 はっ水性、はつ油性、防汚性を与える新しい加工 177
5.8 繊維の防水加工 180
5.9 はっ水性、はつ油性、防汚性の評価方法 184
  文献 187
第6章 防炎剤と防炎加工 6.1 191
6.2 繊維の燃焼による障害 191
6.3 燃焼と防炎 193
6.4 現状の防炎剤 199
6.5 防炎剤による仕上加工 213
6.6 最近の課題 215
6.7 結論 221
  文献 222
第7章 化学的柔軟加工 7.1 225
7.2 化学的柔軟仕上 225
7.3 カチオン柔軟剤 231
7.4 カチオン柔軟剤の化学 235
7.5 両性柔軟剤 245
7.6 非イオン柔軟剤 247
7.7 アニオン柔軟剤 252
7.8 反応性柔軟剤 253
7.9 シリコーン 254
7.10 化学柔軟剤の環境問題 263
7.11 柔軟性の評価 264
  文献 273
第8章 帯電防止と防汚加工 8.1 帯電防止加工 279
8.2 防汚加工 290
  文献 302
第9章 セルロース繊維の
イージーケア加工
9.1 306
9.2 樹脂加工の歴史 307
9.3 イージーケア性 308
9.4 イージーケア加工 311
9.5 ノンホルムアルデヒドイージーケア加工 313
9.6 結論 315
9.7 付録−自動縮合型繊維用樹脂 316
  文献 317
第10章 抗菌剤、防腐剤
及び衛生仕上剤
10.1 318
10.2 応用分野 318
10.3 作用機構 323
10.4 後加工 324
10.5 繊維の改質 325
10.6 保護されるべき素材 325
10.7 実用化されている殺生物剤 326
10.8 最近の殺生物剤 330
10.9 試験方法と評価 331
10.10 将来の方向 334
  文献 335
第11章 羊毛の仕上
―収縮の制御
11.1 337
11.2 繊維の構造 337
11.3 フェルト化と収縮−寸法安定性の問題 338
11.4 収縮の測定−装置と操作 340
11.5 収縮の防止と制御 343
11.6 加工−課題と選択 346
11.7 その他の考察 350
11.8 工業的プロセスルート 352
11.9 今後の見通し 359
  文献 359
第12章 羊毛布の機械的仕上 12.1 361
12.2 セット 362
12.3 縮絨 377
12.4 剪毛 385
12.5 布の水分調整 387
12.6 起毛/あざみ起毛 391
12.7 プレス加工 396
12.8 リラックス/スポンジング/シュリンキング 398
12.9 結論 401
  文献 402
第13章 コーティング、
ラミネート加工、
ボンディング、
フロッキー加工
及びプリプレギング
13.1 405
13.2 マーケットの状況 406
13.3 コーティング布の用途 418
13.4 コーティング剤 430
13.5 コーティング方法と設備 435
13.6 ラミネート加工方法と設備 452
13.7 ラミネート加工市場における新しい技術的進歩 457
13.8 ボンディング 459
13.9 フロッキー加工 461
13.10 プリプレギング 466
13.11 オーブン 468
13.12 環境問題 471
13.13 評価方法 474
テキスタイル加工 索引 476


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