最近、高付加価値狙いの特殊加工が増えており、その結果として缶体汚れが増えている。 これまでの缶体洗浄剤はカチオンタイプのため処理後、染色への影響を防ぐためにアニオン返し(中和)が必要だった。
一方社油脂工業(株)が開発した缶体洗浄剤マシンクリーナーNSは、微カチオン性ノニオンのため、処理後の中和が不要である。