アートブライトカラー(インク)の特徴
各種の色を表現出来ます
困難だった各種の色表現に成功
経済的な価格で普及が可能になりました
これまで夜間でも見える再帰反射インクは特定色に限られていました。それをブレークスルー(難関突破)する新技術で数多い色を表現出来るようになりました。
それがアートブライトカラーです。長瀬カラーテクノ(株)が交流を高めている小松プロセスが開発しました(アートカラー販売担当 長瀬カラーテクノ(株))。経済的な価格で普及出来るようになりました。
アートブライトカラーの各種特徴
アートブライトカラーの各種の特徴を説明します。
これまで各色を表現する技術は例え可能としても製造コストが高価でした。そのため普及型インクの実現が困難でした。
小松プロセスが開発したアートブライトカラーは画期的な製造技術で、3原色のインクに加えて、白、黒、金、銀の基本色が経済的価格で実現しました。各色インクと混合してフルカラーを再帰反射出来るインクの実現を可能にしました。
使用するバインダーに特殊ウレタン樹脂を使用し、黄変なし、高い堅牢性、耐熱性を実現出来るようになりました。
50回の洗濯でも変化なし
各種衣料品にも使用できる
アートブライトカラーで再帰反射メカニズム用に処理した布は50回までの洗濯でも外観、及び反射効果はほとんど変化しません。その特徴を活用して以下で示すジョギングウェア、ワンポイント、ファッション衣料、スポーツウェア用など、幅の広い用途に適用出来ます。
■アートブライトカラー基本色
K.P ART BRIGHT RED |
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K.P ART BRIGHT BLUE |
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K.P ART BRIGHT YELLOW |
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K.P ART BRIGHT WHITE |
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KP ART BRIGHT SILVER |
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K.P ART BRIGHT GOLD |
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| K.P ART BRIGHT BLACK |
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■アートブライトカラーについて
| 仕様 |
水性タイプ |
油性タイプ |
| 色数 |
基本7色
(赤・青・黄・白・シルバー・
ゴールド・黒) |
基本7色
(赤・青・黄・白・シルバー・
ゴールド・黒) |
| 特徴 |
HTタイプ
(高温熱処理タイプ)
LTタイプ
(低温熱処理タイプ添加剤別)
色の混合自由 |
EXタイプ
(塩ビ、EVA)
NSタイプ
(ナイロン、PET)
色の混合自由 |
| 用途 |
水になじむ素材
(綿、ポリエステル繊維) |
水にはじく素材
(シート類、フィルム類) |
■彩度の比較データ

■アートブライトカラーと他社製品との比較
| アートブライトカラー |
項目 |
他社品 |
| 赤・黄・青・白・黒シルバー・ゴールドの7色 |
基本色 |
シルバーのみ1色 |
| 全てのカラーが鮮明に得られる |
再帰反射光
(生地白の場合) |
全体に白っぽい |
隠ぺい性がある
全てのカラーが得られる |
隠ぺい性 |
隠ぺい性なし地染色の影響が大きい |
| 全ての色が鮮明 |
プリント色 |
本来がシルバー色なので色をつけてもくすむ。特にイエロー、レッドは「アートブライトカラー」とは大きな差がある |
| 濃色地染品でもその影響が少ない |
濃色地染ではプリント色が全部グレーとなる |
| 摩擦、乾・湿共に3級以上 |
堅牢度 |
摩擦、乾・湿共に2〜3級 |
| 安価 |
価格 |
高価 |
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