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不良反修正システム助剤 |
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日本化薬(株)色材事業部 井筒清登 |
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| 2-2. |
ポリエステル繊維用蛍光脱色剤
カヤデカラー MW |
| 注) |
この処方は蛍光染料をマスキングする方法で、蛍光染料による再染色は困難である。また、再染色は有色染料にて実施することを推奨する。 |
▼用途特徴
ポリエステル蛍光脱色用助剤
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カヤデカラー MWは、ポリエステル繊維を蛍光染料で染色した加工布の脱色を行う場合の、脱蛍光剤として優れている。 |
| ・ |
分散微粒子化しているので、分散性、吸尽性が良好である。 |
▼品質規格
カヤデカラー MWの品質規格を下表に示す。
カヤデカラー MWの品質規格
| 1.外観 |
淡黄色、白色粘液状 |
| 2.組成 |
含窒素有機化合物 |
| 3.イオン性 |
アニオン性 |
| 4.溶解性 |
冷水に容易 |
| 5.pH |
中性 |
| 6.使用方法 |
処理温度:125〜135℃、30〜60分
染色pH4.5
使用濃度:2.5〜10% |
| 7.荷姿 |
18kg入り缶 |
| 8.取り扱い注意 |
目、皮膚および、衣類に触れない様に、適切な保護具を着用し、作業する。 |
2-2-1.脱色後、再染色布の耐光堅牢度
再染色布(有色染料)の耐光堅牢度は問題ない。
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