 |
マイナスイオン発生素材
カヤセラー PowderとPaste |
| |
日本化薬(株)色材事業部 井筒清登 |
|
4.安全性について
自然界からの放射線によっての人体への年間被曝線量は「科学技術庁原子力局」1989年3月のデータによると、
・宇宙からの自然放射線は0.35ミリシーベルト
・大地からの自然放射線は0.4ミリシーベルト
・食物からは0.35ミリシーベルト
人体は、合計で年間1.10ミリシーベルトの被爆を受けていることになる。
Kayacera Powderの放射線量は、1.0ミリシーベルト/年以下であり1989年に改正された「放射線障害防止法」の基準、およびICRP(国際放射線防護協会)の勧告を超えることはない。
この値は、レントゲンの撮影1枚あたりの被爆量が0.6ミリシーベルトであることを考えると、充分に安全なレベルであると考える(実効線量当量:Sv(シーベルト) )。
また、Kayacera原体の放射能(放射能:Bq(ベクレル)放射線を発する能力)は、届け出が不要な使用可能基準値、370Bq/g以下(文部科学省)に調整(330Bq/g:(財)日本分析センター数値)し、安全性に考慮がしてある。
従って、いくら保管しても安全性には問題がない。
但し、放射線に対する怖さは、どれだけ強調してもしすぎることはない。しかし、逆に、低レベルの放射線には成長を刺激したり、寿命を延長し健康に役立つとの報告もある。温泉にある鉱泉もその一部であり、浴に浸かったり、飲んだりする温泉もある。これを放射線のホルミシス効果といい、1980年ミズーリ大学のLuckey教授により報告されており、最近テレビなどでも報道され良く知られるようになってきた。
Kayacera原体は、この温泉鉱石の類似品であり安全性については問題がない。
|
|
|