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マイナスイオン発生素材
カヤセラー PowderとPaste |
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日本化薬(株)色材事業部 井筒清登 |
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6.Kayacera Pasteの使用法
マイナスイオン量は、森林の中で約200〜300個/mlと言われている。この値を目標とすると、Kayacera Paste 10%で森林浴と同程度のマイナスイオンが存在する。
<性能>
| 加工工程 |
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Pad(Pick UP 80%) → Dry(110℃、5分)→Cure(170℃、1分) |
| 生地 |
: |
木綿ニット |
| 使用濃度 |
: |
Kayacera Paste 10% |
| バインダー |
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Kayacryl Resin T-126* 5% |
| 水 |
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85% |
*Kayacryl Resin T-126 は、日本化薬(株)で開発した木綿用バインダーで洗濯耐性(繰り返し10回)があり、風合いが良好。
注) 使用するバインダーによっては、マイナスイオンがチャージされて効果がゼロになる場合がある。特にポリエステル、ナイロン、ウール繊維などはマイナスイオンが発生し難くなる。
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