脱フィックス法
ダンフィックスシリーズは抜群の脱フィックス性を有しています
脱フィックス処理
フィックス処理に不可欠なのが脱フィックス処理です。セルロース系繊維用固着剤ダンフィックスシリーズは抜群の脱フィックス性を有しています。
日東紡スペシャリティケミカルス事業部は、セルロース系繊維上の各種カチオン系フィックス剤を除去・封鎖するに際して、下記の方法を推奨しています。
1. 基本的な脱フィックス処方
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非イオン系浸透剤
ソーダ灰(無水)
マスキング剤 |
2 cc/L
5 g/L
2〜3g/L |
浴比1:15〜20、80〜100℃ × 20分で処理後、湯洗、水洗。
2. 脱フィックスと脱色を同時に行う処方
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非イオン系浸透剤
ソーダ灰
ハイドロサルファイト
マスキング剤 |
2 cc/L
5 g/L
3〜5g/L
2〜3g/L |
浴比1:15〜20、80〜100℃ × 20分で処理後、湯洗、水洗。
3. 脱フィックス、脱色後漂白も行う処方
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非イオン系浸透剤
苛性ソーダ(フレーク)
過酸化水素(35%)
マスキング剤 |
2 cc/L
2 g/L
3 cc/L
2〜3g/L |
浴比1:15〜20、80〜100℃ × 20分で処理後、湯洗、水洗。
4. 含銅フィックス使用時の処方
上記1〜3の処方に0.5〜1g/Lの金属封鎖剤を添加
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