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センカ株式会社/上海大祥化学工業有限公司 |
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吸水性フィックス剤 センカフィックス JOY-30
A使用方法 |
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使用する染料の種類・濃度、被染物の種類・形態、処理法により異なりますが、一般的には下記の通りです。
(a) 浸漬法
センカフィックスJOY-30を淡色の場合は2〜3%owf、中濃色の場合は3〜6%owf使用し、40〜60℃×20〜30分処理した後、水洗・乾燥する。
(b) 連続処理法
Pad
センカフィックスJOY-30 10〜40g/L
↓
Dry
脱フィックス処方
センカフィックスJOY-30の脱フィックス処方としては、還元−酸化処理法が効果的です。
<還元−酸化法 >
▽還元工程
| ハイドロサルファイト |
3〜5g/L |
| ソーダ灰 |
1〜2g/L |
| 90〜100℃×20〜30分
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| ▽酸化工程 |
| 過酸化水素(35%) |
3〜5cc/L |
| ソーダ灰 |
1〜2g/L |
| EDTA・4Na |
0〜1g/L |
| エフカッター800 |
2〜3g/L |
| 90〜100℃×20〜30分 |
- 含金属系染料により染色されている場合や、用水中の金属イオン濃度が高い場合等、金属によるトラブルが生じるおそれのある場合には、酸化処理浴にキレート剤(EDTA・4Na等)を併用して下さい。
- 酸化処理後、繊維上に過酸化水素が残留しないよう充分に水洗して下さい(必要に応じて、脱過酸化水素処理を行って下さい)。
- 被染物の色相、フィックス剤の使用量によっては還元工程でエフカッター800を使用し、酸化工程を省いた一浴一段処理法によっても脱フィックス可能です。
注意
使用に際しては充分試験の上、使用して下さい。
入目=18kg
取扱いおよび保管上の注意事項
- 取り扱い中は、直接身体に触れないように保護手袋、保護メガネを着用して下さい。
- もし誤って眼や口に入ったときは、直ちに流水でよく洗い流し医師の手当てを受けて下さい。
- 皮膚に直接触れた場合は、直ちに流水でよく洗い流して下さい。もし発疹その他の異常が生じた場合は速やかに医師の手当てを受けて下さい。
- 取扱い後は手洗い、うがいを充分に行って下さい。
- 使用途中の容器は密閉し、異物が入らないようにして下さい。
- 保管に際しては直射日光を避け、冷暗所(5℃〜35℃)で保管して下さい。
- 廃棄するときは、産業廃棄物として処理して下さい。
*お願い
センカ(株)発行の製品安全データシート(MSDS)を活用して下さい。 |
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