1液常温湿気硬化型ハードコート剤 「SSGコート」
2〜3日で完全硬化し、SSGの最終硬度は8H(HB21B)以上です
有機・無機系コーティング剤の
長所を活かし、欠点をカバーしています
日東紡の「SSGコート」は、有機・無機ナノコンポジットによる1液常温湿気硬化型ハードコート剤ですので、有機系、無機系、ハイブリッド系コーティング剤のそれぞれの長所を活かし、欠点をカバーしています。
有機系、無機系、ハイブリッド系コーティング剤のそれぞれ長所と欠点は以下の通りです。
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有機系コーティング剤(アクリレート樹脂が主流) |
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長所:
欠点:
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プラスチックとの密着性に優れる、無溶剤化が可能、厚塗りができる。
最終硬度が一般的に低い。耐候性に劣る。 |
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無機系コーティング剤(シリコーン樹脂が主流、一部自動車用にポリシラザンが採用) |
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長所:
欠点:
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硬度、耐擦傷性、耐熱性、耐候性、耐溶剤性、耐汚染性に優れる。
硬化するために加熱が必要な場合がある。硬化時間が長い。価格が非常に高い。 |
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ハイブリッド系コーティング剤(オルガノアルコキシシランと樹脂の共重合体やナノシリカ分散型が主流) |
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長所:
欠点: |
有機、無機双方の長所を持たせることが可能。
高価 |
日東紡の1液常温湿気硬化型ハードコート剤「SSGコート」が、有機系、無機系、ハイブリッド系コーティング剤の長所をどのように活かし、欠点をカバーしているか、下表をご覧ください。
▽性能比較
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| ※注 1)完全硬化するまでの時間(常温) |