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加工の説明
- 効果を高める要素
- 新型装置と従来型
- 新型装置の特徴
- 木綿短繊維の変化
- 理論の概要5項目
- アルカリ濃度
- 顧客が好む加工内容
- スプレーパイプ
- 重要な洗浄方式
- 糸の質を事前評価
- 光沢と風合いの関係
- 糸シルケット工程
- 二つの加工方式
- 糸シルケット機構
- まとめ
質疑応答
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糸のシルケット

新型装置の特徴

新開発のTYPE NS301−PCの特長を説明します。従来型の約2倍の処理能力があります。

シルケットの処理機構は従来型のTYPE NS205−PCと同じですが、異なるのは、かせ糸を掛ける太いロールは従来型は上部に2本、下部に2本取り付けていますが、新製品のTYPE NS301−PCは上部に3本、下側に3本取り付け、上側のロールと下側のロールに、かせ糸を掛けて自動回転させるようになっています。

標準型は下側のロールを回転させて、かせ糸全体を上から下へ自動回転する方式になります。

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