セーレン電子株式会社
ホーム
IT・繊維機械
Contents
TOPページ
機能性加工における布目矯正の重要性
高精度自動布目矯正機
DM-SVW U
特長
布目矯正の必要性
メカニズム
布目曲がりの検出
仕様
経済型自動布目矯正機 DM-CUW
テキスタイルインフォ内を検索

高精度自動布目矯正機 DM-SVWU

特長

セーレン電子(株)の布目矯正装置「DENSIMATIC-SVWU」(DM-SVWU)シリーズは世界で唯一のモアレ検知とズーミングスリット検知の2つの検知機能を併せ持つデュアルモード検知方式を採用しています。

そのためデンシメータを介して出来るモアレ現象を利用して緯糸の密度を特定、綾目などの影響を受けずに緯糸を検知できます。

又、生地の種類に応じて、検知スリットの大きさを光学的に最適化することで、モアレ現象の出にくい生地や緯糸密度が450本/インチの高密度の織物も検知が可能になりました。

■デュアルモード検知方式

近年、綾目などの複雑な組織を持つ生地が多くなっています。布目矯正において、布目曲がりを精確に検知できる事が最大のポイントになってきました。そう言う意味でも、セーレン電子(株)の「DM-SVWU」は多種多様の生地に対応する事ができる布目矯正機であると言えます。

以下に、モアレ検知とスリット検知の簡単な説明を示します。

@ モアレ検知

高精度自動布目矯正機 DM-SVWU モアレ検知

デンシメータを介してできるモアレ現象を利用して、布目曲がりを検出します。

特徴:よこ糸の密度を特定する事により、複雑な組織の生地でも検知できます。

Aスリット検知

高精度自動布目矯正機 DM-SVWU スリット検知

角度を付けて配置したスリットを利用して、布目曲がりを検出します。セーレン電子(株)のV型検知器は、検知スリットの大きさを光学的に最適化するズーミングスリット検知を採用する事により、従来のスリット検知よりも検知能力が向上しています。

特徴:高密度の生地やモアレ現象の出にくい生地でも検知できます。

DM-SVWUシリーズには以下の4タイプがあります。

  1. 検知器4個、斜行矯正ロール2本、湾曲矯正ロール2本
  2. 検知器4個、斜行矯正ロール2本、湾曲矯正ロール2本、センタリングロール付き
  3. 検知器5個、斜行矯正ロール3本、湾曲矯正ロール2本、ダンサーロール付き
  4. 検知器5個、斜行矯正ロール3本、湾曲矯正ロール2本、センタリングロール、ダンサーロール付き
Copyright (c) 1999-2008, IS Co., Ltd. All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.
net@textileinfo.com