セーレン電子株式会社
ホーム
IT・繊維機械
Contents
TOPページ
機能性加工における布目矯正の重要性
  1. はじめに
  2. 布目矯正の必要性
  3. 使用例
  4. メカニズム
  5. 布目曲がりの検出
  6. 今後の展望
高精度自動布目矯正機
DM-SVW U
経済型自動布目矯正機 DM-CUW
テキスタイルインフォ内を検索

機能性加工における布目矯正の重要性

1. はじめに

現在、繊維製品に求められている性能には、撥水性や透湿性、風合などといった人体に快適さを与える機能性の向上が挙げられる。そのためには、様々な機能性加工が必要となり、布自体も複雑な織り組織が必要となっている。また、機能性加工した布の美観性の向上についても高い要求がある。この美観性の要求の中には、商品使用時つまり洗濯後の視覚的な性能も含まれている。繊維製品は、商品の美観性、機能性の両方の性能によって商品価値が決まる。この重要なファクターである美観性に、布目曲がりの問題が大きく関わってくる。

Copyright (c) 1999-2008, IS Co., Ltd. All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.
net@textileinfo.com